福島県いわき市平谷川瀬三十九町55-3
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もともとの熱しやすく冷めやすい性格のなせる業か?

思い起こせば、われながら随分と方向転換したものである。

司法書士試験の合格者には、お父様、お母様が司法書士という方が少なくないし、大半が法学部出身ということである。

それに比べ、自分のキャリアといえば

昭和35年 いわき市に生まれる。

昭和58年 東京工業大学工学部を卒業後、某電気メーカーに就職。 絶縁ワニス、積層板(プリント基板)材料の開発を担当。

昭和61年 東京の生活に飽き、親が高齢になってきたことも手伝って 地元いわきに工場のある某電子部品メーカーに転職。  液晶表示素子の材料開発を担当。

平成5年  研究開発の仕事に飽き、“人と接する仕事がしたい” という理由で地元の建築・管工事関係の会社に転職。

平成6年〜10年、上記会社が中国に進出したため、約4年間、現地(遼寧省瀋陽市)に派遣され、住宅建設、分譲を主とする合弁会社の理事、総経理を歴任。

(*)平成9年、合弁会社の法律・税務問題に直面したため、現地で解説書を購入し、中国の公司法(会社法)のを勉強しようとしたが、その際に「その立法趣旨については、日本の商法第○○条を参照せよ」といった引用が多く、チンプンカンプン。(つまり、自国の法律に関して、あまりに無知なためよく理解できず。)
やむなく、一時帰国時に六法全書等を購入し、日本の民法や商法を読みあさり始めた。
いざ読み始めたら面白いので、ここから本腰を入れて法律の勉強を開始。

平成15年 司法書士試験に合格。

平成16年 登録・開業。

という具合で、よく言えばまさに“豊富”、悪く言えば“まったく地に足が着かない”ものであった。

「おまえ、40過ぎて、いつまでフラフラしてるんだい?」と母親、友人にもよく言われてきた。

その度にこう答えてきた「楽しくても、苦しくても、人生たったの数十年、どうせならいろんな仕事やってみたほうが面白いジャン。仕事がつまんないから辞めたんじやないよ。 もっと他にやってみたいことがあるから辞めたの。何やったって食ってはいけるよ」と。

しかし、司法書士という_“お客様の権利や財産を護る”この仕事。
今度は簡単に辞められない!?

 
名前
大和田 亮(おおわだ まこと)
登録番号
第583号
趣味
読書・野球
特技
中国語(を少し)
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